「手帳」は獲物や狩り場の”知識と経験”を持ち運べるようにした事がルーツです!





 岩や壁面に刻んだ獲物や狩場の「情報」は、資源・資産を生み出す『知財』そのものです。
●バレットジャーナルとは ●知識労働者の方々にお役立ち ●知財 4つのカテゴリー

■『TIZAI手帳』は、自分と仕事の「知識」や「経験」の、後日の再利活用効果的に保存できます:

文字と記録の始り

● TIZAI手帳とは、自分と仕事で得られた「知識」「経験」”知的な財産として保存”
 して、後日に何度でも再活用することで、さらに自分と仕事で得られた知識や経験を『知財』

 としての価値品質を高めていくためのA5サイズ版のシステム手帳が『TIZAI手帳』です。

 

● 日々の仕事や業務を進める中で、垂れ流すように自分と仕事の「知識」「経験」を費消せず、

 自分と仕事の『知財』として記録・保存し、後日に再利用しながらさらに利用価値や「情報」

 としての品質を高めるためのツールが『TIZAI手帳』です。


● スケジュールやTODOは、資源・資産台帳の時系列と作業別の‘目印’に過ぎず、日々をこなすだけでは、知財は生まれない!

● 手帳は、自分と仕事の「知識」と「経験」から得られた知恵や工夫を書きとめた自分と仕事の”資源と資産の台帳”だった!


                   【バレットジャーナル的『TIZAI手帳】


■『TIZAI手帳』は、「知識」や「経験」の効率的な保存に合わせ、自分(相手)の職務遂行能力レベル度評価できる手帳です。:

手帳の特徴

● 自分が指示・命令・依頼・委託した事が適切だったか?、相手も期待に応える仕事をしたか?

  期待ハズレだったか、自分と相手の仕事の精度を都度チェックしていく事で、指示・命令など

  の案件毎の成果・結果を評価し判定できます。   【職務遂行能力の判定へ移動】


● その都度チェックする事で、自分や相手先の仕事の対応能力を記録・判定し精度管理にも、お役立ちいたします。

● 自分や部下や相手先の、仕事「遂行能力」や「品質」向上を図るプログラム作成にも、お役立ちいたします。


                   【バレットジャーナル的『TIZAI手帳】

■ ”文字と記録”のはじまり:

● 文字や記録は、獲物や狩りや採取の方法などの「情報」を確実に伝えるために生まれた。
   ↓
● 獲物の居場所や狩りの方法を書き記した岩や洞窟の「情報」を、移動させるために「紙」
 や筆記具が生まれた。
   ↓

● 手帳の始まりは、「獲物」や「財貨物」を記録し、持ち運ぶために生まれた。

※ 手帳をスケジュールやTODOのためにだけ使っているのは、
  大事な自分と仕事の『知財』を垂れ流している事に成ります。


※ スケジュールTODO『知財』が発生している事を知らせる目印!です。

         【文字と記録のはじまり】

※ 日々、目印が発生している『知財』を垂れ流さない工夫と、それを可能に
  するツールが『知識労働者』には必要です。
                        
           
         【バレットジャーナル的『TIZAI手帳】
    

■ 『知識労働者』化しないと、職業は消えて、仕事はなくなって行くかも知れない :

資源・資産の台帳

● IT、AI、IoT社会の労働者は、オーナシップを持って付託された「仕事・業務」を

 遂行する“自己完結型”『知識労働者』になる必要がある。

● IT、AI、IoT時代の労働者は『知識労働者』化しないと、“職場“を”仕事“を失うことになる。

        

    【消える職業&なくなる仕事!】      【消えない職業&なくならない仕事!】


             【バレットジャーナル的『TIZAI手帳】

■ 社員の『知財』を、「組織」「企業」の『知財』にできないと企業存続は危うい?:

※「知識労働者」化する時代は、
   企業の寿命よりはるかに「知識労働者」
     の労働寿命の方が長くなる時代!


● 一部の大企業などを除けば、長く言われていた‘企業寿命30年説’も、現代においては

 ”企業寿命10年説”などもでる昨今、労働者の就労年数は長くなり定年以降も就労する

 事が当たり前の世の中になろうとしています。


※ これからの時代は、企業寿命より「知識労働者」の寿命の方が長くなる時代。

※ 社員の「知識」と「経験」を、”会社知財”にしなかった企業は、AI、IoT社会で後れを取ることになる!


※ 社員自身やスタッフ自身の中にストックされて行く、仕事や業務を進める中で得られた「知識」や「経験」

   などの『個人の知財』は、意識的で計画的に『会社の知財』として移植して行かない限り、社員各位が

   個人的に保存・ストックした『知財』は、転職・退職などで”まるごと個人と共に簡単に移動”して

  『会社の知財』としては企業内に残らない事に成ります。


※ 報告書や日報だけでは「事の成り行き」の原因・要因などのプロセスは、”肝心要”を把握できない事が多い!


※ 多くの労働者が『知識労働者』化する時代は、
  ● いままでの、法務や特許・商標などに比重を置いた「知財」管理だけではなく
  ● 
日々の業務推進の過程にある、また失敗やミスのなかにある、『知財』の
    原因・原石を後日に役立てられるよう、記録・保存し『会社の知財』として
   ”ビッグデータ”として、分析・解析しているかどうかが『知識労働者』の時代
    は、業績を大きく左右する時代になっています。

    ( 日々の業務の‘足元の宝物’こそが、『知財』のはじまり! )
 

           【バレットジャーナル的『TIZAI手帳】

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